主な研究実績

2013年度

 

 

No.

論文題名 著者名 発表先
1

Characteristics of Splash Run-ups

Generated at Vertical Coastal Structures

M.Yamashiro

A.Yoshida

S.Kaida

Y.Nishii

Asian and Pasific Coasts 2013 (APAC2013)

国際学会での論文投稿および発表

2

自然磯浜海岸に計画される面的防護施設による越波量低減効果に関する水理模型実験

上島顕司

南 正治

古家雅彦

島添秀行

西井康浩

小畑友紀

土木学会論文集B2(海岸工学)
Vol. 69,No. 2,2013,I_296-I_300

(注意)青文字著者名は弊社職員

  2014/06/18   sanyo-cnsl

2012年度

 

 

No.

論文題名 著者名 発表先
1

リスクマネジメントから見る

津波防災と技術者の役割

西井康浩

第39回技術士全国大会(大阪)

論文およびポスターセッション

(注意)青文字著者名は弊社職員

  2013/07/24   sanyo-cnsl

2011年度

 

 

No.

論文題名 著者名 発表先
1

波浪と風の同時作用下における

係留船舶の動揺と

係留索の張力に関する水理模型実験

小野貴也

西井康浩

松原千恵

松尾雄太

山城賢

吉田明徳 

北出徹也

井芹絵里奈

土木学会論文集B2(海岸工学)

第67巻,pp.746-750.(2011)

2

航跡波の影響を受ける

護岸の越波対策に関する

活用事例

西井康浩

平成23年度ブシネスクモデルによる

波浪変形計算に関する勉強会

勉強会資料,pp.18-23.

平成24年1月

独立行政法人 港湾空港技術研究所

海洋研究領域 波浪研究チーム

(注意)青文字著者名は弊社職員

  2012/06/06   ユーザー

2010年度

No.

論文題名  著者名 発表先
1

沿岸域における自然環境の

総合評価手法に関する研究

原喜則

九州共立大学大学院

学位論文 

2

屋久島南西海域の粗度組成について

日高正康

西隆一郎

松永洋文

高瀬和博

伊藤陽

海洋開発論文集

VOL.26,2010.

pp.345-349
3

ブシネスクモデルによる

長周期波浪場の再現性について

太田一行

吉田明徳

山城賢

安芸友裕

西井康浩

土木学会論文集B2(海岸工学)

Vol.66,No.1,2010,pp.166-170.

(海岸工学論文集 第57巻(1))
4

深浅データに基づく

宮崎県赤江浜の大規模地形変化の解析

宇多高明

清野聡子

三波俊郎

柴崎誠

土木学会論文集B2(海岸工学)

Vol.66,No.1,2010,pp.491-495.

(海岸工学論文集 第57巻(1)) 
5

消波ブロックによる直立堤での

飛来塩分発生量の

低減効果に関する現地観測

山城賢

吉田明徳

日高倫興

見國洋平

西井康浩

土木学会論文集B2(海岸工学)

Vol.66,No.1,2010,pp.736-740.

(海岸工学論文集 第57巻(1))
6

唐津市大島地区の貯砂場における

飛砂防止対策工の検討

池畑義文

西井康浩

松原千恵

松永信博 

土木学会論文集B2(海岸工学)

Vol.66,No.1,2010,pp.1266-1270.

(海岸工学論文集 第57巻(2)) 

(注意)青文字著者名は弊社職員

 

No.5の論文は,第57巻(2010年度)海岸工学論文賞(土木学会)を受賞

  2011/08/26   sanyo-cnsl.net

2009年度

No.

論文題名  著者名 発表先
1

沖合人工島「長州出島」における

越波飛沫の現地観測

山城賢

吉田明徳

村上和康

見國洋平

日高倫興

西井康浩

海洋開発論文集

VOL.25,2009

pp.557-562. 

2

ブシネスクモデルを用いた

港湾内長周期波浪場解析のための

入射波スペクトルに関する断面2次元的検討 

太田一行

吉田明徳

山城賢

小早川直紀

西井康浩 

海洋開発論文集

VOL.25,2009

pp.641-646.

3

飛砂対策を考慮した

芦屋海岸里浜づくりについて 

原喜則

甲斐靖也

小島治幸

?曙光

石田基志

久富孝司

海洋開発論文集

VOL.25,2009

pp.1215-1220.

4

港湾内長周期波浪場の数値計算における

計算継続時間とスペクトルの変動

太田一行

吉田明徳

山城賢

小早川直紀

西井康浩 

海岸工学論文集

第56巻(1),pp.231-235.

5

Cause and countermeasure of long-period oscillations of moored ships and the quantification of surge and heave amplitudes 

Kenichi UZAKI

Nobuhiro MATSUNAGA

Yasuhiro NISHII

Yoshito IKEHATA 

Ocean Engineering

2009,12.

6

長周期波を含む現地観測データを活用した

港内静穏度の推定

西井康浩

小野貴也 

平成21年度ブシネスクによる波浪変形計算に関する勉強会

pp.17-23

7 埋土種子を用いた沈水植物再生の技術的検討

林薫

深水英司

裏戸秀幸

河川技術論文集

第15巻,pp.119-123.

(注意)青文字著者名は弊社職員

  2011/08/26   sanyo-cnsl.net

2008年度

No.

論文題名  著者名 発表先
1

ブシネスクモデルによる

港湾内波浪場(長周期波)の再現性に関する

基礎的検討

西井康浩

吉田明徳

太田一行

山城賢

加嶋武志 

海洋開発論文集

VOL.24,2008

pp.429-434.

2

もたれ式護岸の安定性に関する一検討

松永康司

野村直道

鬼童孝

水谷亨二

荒木達也

西井康浩 

海洋開発論文集

VOL.24,2008

pp.489-493.

3

曽根干潟におけるカブトガニ幼生と底質特性に関する一考察

原喜則,小島治幸,エン曙光,伊藤陽,西岡晃,高比良光治

海洋開発論文集

VOL.24,2008

pp.729-734.

4

港湾内長周期波浪場の再現と

係留船舶の動揺推定に関する研究

西井康浩 

九州大学大学院

学位論文

5

Estimation of diffraction forces on moored ships in harbors through wave field calculations with Boussinesq model

Akinori YOSHIDA

Yasuhiro NISHII

Masaru YAMASHIRO

Kazuyuki OTA

31st International Conference on Coastal Engineering

2008,09.

6

ブシネスクモデルの波浪場解析結果を用いた

浮体動揺計算における

波強制力の算定法

吉田明徳

西井康浩

山城賢

加嶋武志

太田一行

海岸工学論文集,第56巻(1)

pp.801-805.

7

ブシネスクモデルを用いた

係留船舶の動揺計算

西井康浩 

平成20年度ブシネスクによる波浪変形計算に関する勉強会

pp.37-44

(注意)青文字著者名は弊社職員

  2011/08/26   sanyo-cnsl.net

2007年度

No.

論文題名 著者名 発表先
1

長周期波再現計算における

境界処理法の基礎的な検証について 

西井康浩

吉田明徳

山城賢

海洋開発論文集

VOL.23,2007

pp.153-158.

2

曽根干潟における

カブトガニ幼生生息域の物理特性に関する

基礎的研究

原喜則

小島治幸

?曙光

田中邦博

奥村博樹

西岡晃 

海洋開発論文集

VOL.23,2007

pp.447-452. 

3

長周期波スペクトルの提案と

現地観測との比較検証 

西井康浩

吉田明徳

山城賢

小野貴也 

海岸工学論文集,第54巻(1)

pp.151-155.

4

大気・海洋結合モデルによる

山陰地方の高潮・高波の再解析 

金庚玉

山下隆男

布田昌司

駒口友章

高瀬和博

海岸工学論文集,第54巻(1)

pp.331-335.

5

台風0415号による高潮・高波

-山口北沿岸での災害調査と高潮・高波の数値解析-

金庚玉

山下隆男

神?明博

駒口友章

藤上悟

松原千恵

海岸工学論文集,第54巻(2)

pp.1406-1410.

6

沖合人工島に設けた緩傾斜護岸前面の

波浪変形と越波打上げの検討 

小野貴也

平成19年度ブシネスクによる波浪変形計算に関する勉強会,pp.2-7.

(注意)青文字著者名は弊社職員

  2011/08/26   sanyo-cnsl.net

2006年度

No.

論文題名  著者名 発表先
1

既設直立堤の飛沫低減工法に関する

実験的研究 

山城賢

吉田明徳

西井康浩

橋本裕樹

加嶋武志

石堂濯 

海洋開発論文集

VOL.22,2006

pp.271-276.

2

曽根干潟の自然環境特性に関する研究 

原喜則

小島治幸

江崎政文

?曙光

清水啓司

久富孝司 

海洋開発論文集

VOL.22,2006

pp.613-618. 

3

離岸堤の発生間隔の予測式  

柴崎誠

宇多高明

芹沢真澄 

海洋開発論文集

VOL.22,2006

pp.917-920.

4

Characteristics of moored ship oscillations due to long-period waves 

Kenichi UZAKI

Yasuhiro NISHII

Nobuhiro MATSUNAGA

Yoshito IKEHATA

Yasuharu KISHIRA

Proc.of the 30th International Conference on Coastal Engineering,2006.

5

現地観測による越波飛沫特性について

山城賢

吉田明徳

西井康浩

橋本裕樹

石堂濯

加嶋武志

海岸工学論文集,第54巻(2)

pp.726-730. 

6

長周期波再現計算の適用における

基礎的な検討

西井康浩

平成18年度ブシネスクによる波浪変形計算に関する勉強会

p.10-14

(注意)青文字著者名は弊社職員

  2011/08/26   sanyo-cnsl.net

2005年度

No.

論文題名 著者名 発表先
1

ヘッドランド周辺の水難事故と

離岸流特性の関係 

前田友司

小林昭男

宇多高明

柴崎誠

芹沢真澄 

海洋開発論文集

VOL.21,2005

pp.175-180.

2

任意反射境界処理法を用いた

ブシネスクモデルの反射波卓越海域への適用 

西井康浩

山崎耕嗣

吉田明徳

山城賢

青木聡

吉田秀樹  

海洋開発論文集

VOL.21,2005

pp.265-270. 

3

リーフ海岸での侵食対策とその問題点  

宇多高明

菊池昭男

三波俊郎

芹沢真澄

古池鋼

柴崎誠

海洋開発論文集

VOL.21,2005

pp.469-474.

4

熊本県天草町白鶴浜の海浜変形について

高瀬和博

小島治幸

原喜則 

海洋開発論文集

VOL.21,2005

pp.1035-1040.

5

ポテンシャル接続法の選点解法を用いた

3次元浮体動揺解析 

吉田明徳

新井雄太郎

山城賢

西井康浩

海洋開発論文集

VOL.21,2005

pp.1119-1124.  

(注意)青文字著者名は弊社職員

  2011/08/26   sanyo-cnsl.net

2004年度

No.

論文題名  著者名 発表先
1

Field observations and numerical simulations of long waves in a harbor 

Kenichi UZAKI

Yasuhiro NISHII

Nobuhiro MATSUNAGA

Kazuhiro TAKASE

Pro.of the 29th International Conference on Coastal Engineering,2004.

2

反射波が卓越する防波堤前面海域での

数値計算と水理模型実験との比較

西井康浩

平成16年度ブシネスクによる波浪変形計算に関する勉強会

pp.2-6.

(注意)青文字著者名は弊社職員

 

  2011/08/26   sanyo-cnsl.net

2003年度

No.

論文題名 著者名 発表先
1

長周期波の侵入による

港内動揺の現地観測と数値計算

西井康浩

高瀬和博

大岡弘樹

鵜崎賢一

松永信博

海岸工学論文集,第50巻(1)

pp.236-240.

2

消波工荷重を考慮した

L型消波防波堤の耐波設計法の提案 

渡辺和重

山本悟

高田忠宏

佐藤誠治

竹田春美

山崎耕嗣

馬場利治

海岸工学論文集,第50巻(1)

pp.691-695.

3

長周期波が卓越する波浪場への

ブシネスクモデル

(NOWT-PARI Ver.4.6β)の適用

西井康浩

平成15年度ブシネスクによる波浪変形計算に関する勉強会

pp.17-21 

(注意)青文字著者名は弊社職員

  2011/08/26   sanyo-cnsl.net

2001年度

No.

論文題名 著者名 発表先
1

大水深重複波領域における

縦スリットケーソンの設計波力算定法 

諫山貞雄

佐藤孝夫

石貫国郎

柳田和喜

池田高則

山崎耕嗣

海岸工学論文集,第48巻(2)

pp.841-845.

2

L型消波防波堤の被災再現実験による

現行設計法の改良

佐藤孝夫

諫山貞雄

山本悟

竹田春美

添田宏

山崎耕嗣

海岸工学論文集,第48巻(2)

pp.921-925.

(注意)青文字著者名は弊社職員

 

  2011/08/26   sanyo-cnsl.net

2000年度

No.

論文題名 著者名 発表先
1

潜堤による波浪変形と

水位上昇の予測解析法 

西井康浩

吉田明徳

入江功

九州大学工学集報,第73巻,第2合

pp.173-180.

(注意)青文字著者名は弊社職員

  2011/08/26   sanyo-cnsl.net

1998年度

No.

論文題名 著者名 発表先
1

大水深における重複波を考慮した

設計波力算定法

酒井浩二

井福周介

大釜達夫

山崎耕嗣

海岸工学論文集,第45巻(2)

pp.746-750.

2

潜堤問題への適用性の検討 

西井康浩

若月実

山本隆典

浅海域非線形波浪モデルの実務への適用性に関する検討会

pp.E1-E20. 

(注意)青文字著者名は弊社職員

 

  2011/08/26   sanyo-cnsl.net

1997年度

 

No.

論文題名 著者名 発表先
1

摩擦増大用のゴムマットの摩擦係数

深水英司

清宮理

柿崎秦夫

土木学会第52回年次学術講演会,pp.355-356.

(注意)青文字著者名は弊社職員

  2011/08/26   sanyo-cnsl.net

1996年度

No.

論文題名 著者名 発表先
1

リーフ掘削漁港における

非定常緩勾配方程式の現地適用性

筒井正俊

高瀬和博

深水英司

兒玉利員

九州大学工学集報,第73巻,第2合

pp.173-180.

(注意)青文字著者名は弊社職員

  2011/08/26   sanyo-cnsl.net